ここでは二人の取締役からトライ建設での仕事の魅力を語って参ります。
お客様から喜ばれる充実の職場

平井 健太(40) 取締役 建築部長
◇生年月日/昭和48 年6 月22 日
◇一級建築士
◇平成20 年入社
◇山梨県北杜市出身
◇生年月日/昭和48 年6 月22 日
◇一級建築士
◇平成20 年入社
◇山梨県北杜市出身
その間に、私は一級建築士の資格を取りました。
その時が今まで一番勉強したときかもしれません。
今となってはその時に頑張っておいてよかったかなと思います.平成20年に中途採用でトライ建設に入社して5 年が経ちます。
チームとして共の意見を出し合い、より良いもの創っていこうというスタイルは自分自身の向上にもつながります。
また、自分自身の目標をもつことで、将来へ向けてのアドバイスがあるので、より明確なキャリアプランが形成されるので、作業ではなく、目標を持った仕事ができます。
日々移り変わっていく住まいのスタイル、技術の進歩、常にいろいろな情報に敏感でなければなりません。
「建築」に関することばかりでなく、幅広い知識を身に付けることで、お客様への提案も変わるはずです。
プロとしての提案に同調していただき1つの物を創りあげることは、楽しく、やりがいのあることです。
また同じ社内に、土木部、不動産部と専門知識をもった仲間がいるので、アドバイスをもらったり、逆にしてあげたりと、意外な気づきがあったりもします。
今は建築部の部長の席についていますが、目指すところは同じです。お客様に喜んでもらえる仕事をするのはもちろん、共に働く仲間の今、そして将来の充実も考え、日々取り組んでいます。
資格取得は出発点。素直な心で吸収し成長してほしい。

後藤 賢治(36) 取締役 土木部長
◇生年月日 昭和51年 11月 17日
◇1級土木施工管理技士、コンクリート技士、他
◇平成 9 年入社
◇山梨県北杜市出身
◇生年月日 昭和51年 11月 17日
◇1級土木施工管理技士、コンクリート技士、他
◇平成 9 年入社
◇山梨県北杜市出身
実務経験を重ねながら1級土木施工管理技士、コンクリート技士、2級舗装施工管理技術者などの資格を取得してきましたが、今後も資格取得にチャレンジしてゆく予定です。
資格の取得は専門知識の習得や工事受注の用件となる場合もあり、会社としても積極的に取得をすすめていますが、実際に業務で必要となる多くの知識は仕事をしながら身につけてゆきます。
建設現場を担当する現場代理人は、品質管理、出来型管理、工程管理のほか利益を上げるために予算管理行い、発注者や施工・資材業者とも交渉したり、工事に関するさまざまな判断を下さなければならない建設工事という会社の社長みたいなものです。
必要とする知識や能力、責任は資格取得だけでは身に付きません。
もちろん新入社員から全部任されるわけではありません。
入社してからは先輩社員について現場の業務を働きながら学びます。
「継続は力なり」といいますが、毎日の業務を前向きに取り組み、いろんなことを吸収し身につけてゆくことで一人前の技術者への道が開けてきます。
